k-popの沼にハマったOLの独り言

楽曲やアイドル、韓国ドラマのことを呟きます。

EXO-CBX / Blooming Days

チェンベクシの韓国2枚目のミニアルバム。7曲収録ですが、それぞれ月曜から日曜までの一週間をテーマにしてるという、ステキなコンセプトのアルバムです。

 

Monday Blues

Monday Blues

一曲目なので月曜日がテーマ。タイトルもそのまま Monday blues 。歌詞がストーリー性があってドキドキします。通勤もダルいし、週末までまだまだだし、っていうブルーな気分のときに、恐らく通勤中にとある女の子に一目惚れして、憂鬱な気分が少しずつ晴れていく 、曲の終盤は、今度声かけてみようかな って気持ちになってます。うん、チェンベクシらしい等身大っぽさを感じる歌詞です。(ちなみに作詞者は EXOの The EVEを書いた方と同じ)

Blooming Day

Blooming Day

日本語訳すると、花曜日。キレイな言葉だなあ〜。花を好きな子に例えたような歌詞です。歌も良いんですが、なんといってもパフォーマンス!ジョンデとベクが練習期間半年足らずでデビューした っていうのは有名な話で、特にジョンデなんかデビュー当初はダンスが踊れない っていじられてるくらいだったのに。努力の月日が経ってこんなキレキレダンスするんだから、ほんと尊敬。そしてあれだけ踊って生歌がブレないところもすごい。プロだ・・

Sweet Dreams!

Sweet Dreams!

アルバムの中で推し曲が2曲あるんですが、その内の一曲がこの Sweet Dreams 。男の子目線でのデート前日のドキドキ、そわそわ感が感じられる歌詞。ちゃるじゃごねいる まんな (良く寝て明日会おうね ) の部分、3人それぞれ歌い方が優しい。。

Thursday

Thursday

4曲目=木曜日 ってことでまんまタイトルはThursday 。しうちゃんの出だしの声が好き。しうちゃんってEXO本体ではメインボーカルでもメインダンサーでもメインラッパーでもないポジションだけど、満遍なくバランスよくこなすオールマイティな方だなあと、パフォーマンス見ながらいつも思う。 CBXではメインボーカルの2人にひけをとらない歌唱力だし、パートもたくさんあるし、しうぺんにとってはCBXの活動ってとっても嬉しいんだなあ。

Vroom Vroom

Vroom Vroom

アルバム一番の推し曲、ブルンブルン!歌い方が他の曲と比べて地声に近いというか、低めの声で歌ってる気がします。EXOのアルバム収録曲 Diamond と同じ作曲家の方々のようです。金曜日=次の日は休み!Friday Night!ってことでクラブでの情景が歌詞になってます。

Playdate

Playdate

Playdateはアルバムの中でも人気の楽曲みたいですね!訳すと、遊びの約束。土曜日のイメージにぴったりなタイトル〜。

Lazy

Lazy

lazy は訳すと 怠けるとか怠惰な とか。日曜日はどこにも出かけず家でのんびりしよう っていう歌(超ざっくりww)です。アルバムを締めくくる日曜日の曲だからか、メロディが少し切ないんだなあ。

 

聴き込めば聴く程、良いアルバムです。音楽番組では丁度TWICEの What is Love ?の活動と重なって、一位はごっそり向こう様に持っていかれたのですが、チャートは未だに50位前後に留まってるようです。このアルバムの約1ヶ月後には日本でもアルバム出して、ツアーも始まって・・本当に休みなく働いていた3人でしたが、CBX活動は少し落ち着いたみたいなので、早く本体の活動をよろしくお願いします。(結局そこww)

 

4月のK-POPを振り返る その1

ガールズグループのサマーソングがチャートを占めている中、未だに4月リリースの楽曲を聴いている私です。

 

Banana allergy monkey

Banana allergy monkey

  • OH MY GIRL BANHANA
  • K-Pop
  • ¥250

It is said

It is said

  • OH MY GIRL BANHANA
  • K-Pop
  • ¥250

おまごるちゃんの初ユニット、おまごるバナナ!バナナが食べれない猿という謎コンセプト且つ、このユニットでまさかの日本デビューという戦略。事務所攻めてるなあ。ただ曲自体は悪くなくて、ダンスも可愛い。(お尻カキカキダンス^ ^) 収録曲の It is said は3人以外のメンバーが歌ってる曲。サビのユアちゃんとスンヒちゃんの声が清らかで素敵です。ハンモックに揺られながら聴きたくなります。おまごるのブレない独自路線コンセプト、好き。

 

Lady

Lady

さすがのEXIDだなあと思わず唸ってしまった90年代風ソング。作詞作曲はもちろんシンサドンホレンイとLE姐さん。天才かよLE姐さん。。そういえば日本デビュー曲のうぃあれも公開されてました。←まだ見れてない(゚ω゚)

シンサドンさんは今モモランドちゃんの方でも忙しいね。。(あれ、自己破産の件はどうなったの??)

 

この曲がペンタゴンで恐らく初のチャートイン、しかも結構長くインしてたのでこれはペンタきてる、次が勝負や!って本人たちもペンちゃんたちも盛り上がってきてたことでしょうが、その矢先にね・・デビュー前から付き合ってるは痛いな、、。まぁこの話は一旦置いといて、ピナリはほんと名曲です。最初のピアノのイントロからのイドンくんのラップの入り、そして安定したボーカルライン、流行りの振り付け。今時の子たちが作るポップで小洒落た曲って感じですよね。(なんか表現が下手ですみません) このアルバム一曲目の OFF ROAD も素敵な曲なのでおススメです。(イドン君のことはとやかく言うつもりはないですが、一刻も早くCUBE は iTunesで配信をして欲しいです。)

 

ドボズの2曲目の活動。私の中でデビュー曲超えはならずでしたが、若さ溢れる大人数を生かしたダンス構成は流石の一言。というかビジュアルが最強。よくまあこんなイケメンたちを集めたもんだ。9月にカムバするみたいなので楽しみい!

 

EVERYDAY

EVERYDAY

正直ウィノのデビュー時はそんなに曲がタイプじゃなかったんです。デビュー曲がいきなりチャート1位とかになってましたけど、ええ?これいいのか?って思ってたくらいです。そして今、その時の自分を平手打ちして目を覚ませ、と言いたいくらいにはウィノの曲が好きです。くどくなりましたが、とにかくレリレリ以降の曲、全部好きです。なんだろう、この爽やかさ。ウィノの曲を聴くと、頭に海と青空と綺麗なお姉さんが浮かんできます。

TURN OFF THE LIGHT

TURN OFF THE LIGHT

  • MINO (from WINNER)
  • K-Pop
  • ¥250

ミノくんのソロ曲です。くぅ〜、かっこいい!当然ミノくん作詞作曲なんですが、まぁ歌詞がやらしい(笑) 女の子のためにいろいろ我慢してる男の子の気持ち?というやつでしょうか。やっぱり歌い方はラッパーだなあと感じますが、ミノくん歌もうまいんだなあ。ただただミノくんに惚れるしかない曲です、はい。

SPECIAL NIGHT

SPECIAL NIGHT

このアルバムで一番好き。これ活動曲にしてもいいと思う。サビのスンフンくんの歌い方かっこいいなー。最早アイドルとはいえない楽曲のオシャレさと歌唱・ラップスキルの高さに、カムバするたびに興奮します。YGはウィノもアイコンもブラピンちゃんも音源強者アイドルになって2018年は絶好調ですね。

 

Love It Live It

Love It Live It

ブランニュのMXMと、スタシのセウンくん・グアンヒョンのプデュ出身者4人で構成されたユニット、YDPP(ヨンドンポパン)。ああなんて癒されるメンバー(笑) ドンヒョンくんって9月でやっと20歳なんですね、すごい大人びてる。。作詞作曲はヨチンやチョンハちゃんを手掛けてるオレオ!オレオさんたちの曲、すごい好きなんですよね〜。

 

New Heroes

New Heroes

もうこの曲頭抱えるくらい大好きです、ドンピシャで好みです。テンちゃんのソロ曲は前回のもかーなーりー好きなんですが、今作も裏切らない。SMSTATIONの楽曲なので、残念ながら音楽番組の出演も無いのですが・・代わりに練習動画をかなりリピートしました。テンちゃんのダンスって、頭から爪の先まで綺麗に意識が届いてて、見ててトリハダがたちます。127にもドリームにも所属させていないのは(ドリームは年齢的にダメなんでしょうが)、このダンスの実力を大人数に紛れさせるのはもったいない、テンはソロじゃ!!というSMの戦略なんでしょうか。(妄想)

 

 

 

What is Love?

What is Love?

日本活動が忙しい中、韓国でも定期的にカムバしてるTWICEちゃんたち。正直ちゃんと睡眠とれてるのかな?って心配になりますが、いつもステージではハツラツ笑顔でダンスも揃ってて、プロだなあ〜って思います。楽曲やMVの雰囲気は新鮮みはあまり感じませんでしたが、やっぱり頭に残るメロディ。餅ゴリ社長がシグナル以来作詞作曲した曲です。

 

さて、まだ4月分、続きます。次はEXO チェンベクシのアルバムについて!

 

 

WANNA ONE / 「0+1=1 ( I PROMISE YOU ) 」

ワナワンはアルバムタイトルがいつも数式で覚えづらいなぁと思ってるのは私だけでしょうかww

さて、もうニューアルバムが出て活動中のワナワンたちですが、今回は今更ながら3月にリリースされたミニアルバムのお話です。

聴き始めたのは6月入ってくらいで、かなり遅れての視聴でした。・・というのも、タイトル曲のブメランにハマりきれなかった、のです。まぁこれは私の問題であって、実際にはチャートも上位キープしてヒット曲になっています。(今のワナワンは何歌ってもヒットするのだろうけど・・)

 

약속해요 I PROMISE YOU (I.P.U.)

약속해요 I PROMISE YOU (I.P.U.)

音楽のジャンルとか全く詳しくないので、この曲はとりあえず私の中の 爽やかEDM というジャンルに入っています。MVもメンバーの可愛さを前面に押し出してきてて、あぁかわいいね っていう言葉しか出てこないよ。ジェファンとソンウンって何でも歌いこなすなぁ。

 

부메랑 Boomerang

부메랑 Boomerang

冒頭でポロっとこぼしましたが、なんだかハマれなかった活動曲。なので音楽番組も2回くらいしか見てない。これが悪いんじゃない、デビュー作が良すぎたのである。

 

WE ARE

WE ARE

えっ、こっちを活動曲にすればよかったのでは?というくらいにはこの曲が好きです。歌詞も今のワナワンにぴったりです。

 

보여 Day By Day

보여 Day By Day

このアルバムで一番好きな歌。大人な雰囲気。ワナワンにはとにかくいろんな楽曲歌わせてみよう、って魂胆なんですかね。この歌は間違いなくミニョンとオンさんのものですよ、2人の声がぴったりです。割とワナワンは声の区別がつきやすいんですが、ミニョン君の声が本当に好き。あの顔にこの声、好きにならないはずがないのです。(そんな私はウジン推し)

 

さて、今は新曲のLightがヒット中のワナワンたち。活動も残り半年だなんて・・信じられない考えたくないわぁーーーー っていう感情が渦巻いています。とりあえずブランニュ2人はMXMと合流して早くデビューしてほしいし、ミニョンさんも早く本家に戻って完全体ニュイのカムバしてほしいです。(気が早い)

 

 

 

まとめてレビュー f(x) / Weki Meki / WJSN / SoJung

最近ナムジャグループの記事が続いてたので、ヨジャグルのことを書きます◉◉

今年の1月から3月にリリースされた曲なので、ちょいとタイムロスがありますが。。

 

Lower

Lower

SMSTATION で公開された、f(x)のアンバーとルナの楽曲。EDMなのに、とっても穏やか。プログレッシブハウス というジャンルなんだそう。MVでは久しぶりに踊っている姿も見れます。ルナちゃんがどんどん化粧が濃くなり、アンバーは少年化が更に進行しているww グループ本体はなんだか解散が見えているような状態ですが、この2人は空白期間も音楽活動を積極的に続けてくれています。とにかく好きな音楽をやりたい、聴いてもらいたい って思いが伝わってきます。デビュー時からエプの音楽性が大好きだったので、このまま解散にならず、もう一度4人でステージに立っている姿を見たいなあ というのが願いです。

 

Dreams Come True

Dreams Come True

ソンソちゃんとヨンジョンしか顔と名前一致してないけれど、とにかくうじゅそにょちゃんたちは活動曲が毎回とても良い。今回手掛けたのは Full8loom という音楽チーム。初めて見る名前・・ですが過去の作品を調べると テヨンやスジといった大手事務所のソロ歌手から、ASTROやウィキミキなどのファンタジオアーティストの楽曲を手掛けていました。うじゅそにょちゃんとは今回が初タッグのよう。

最後の くむっくぬんでろくりょじるのわな〜♪の所が好きです。なかなかヨジャグルで10人超えのグループはいないので、華やかでステージ映えしますね。(メンバーはさっぱり覚えられないけどww)

 

La La La

La La La

事務所がゴタゴタしている中、なんとかカムバしたウィキミキちゃんたちですが、アルバム自体は決して手を抜かれたような感じは全くありません。作曲と編曲を手掛けた Royal Dive は、現在チャート上位を占めているワナワンのLight も手掛けてます。デビュー曲が私的にすごく良かったので、今回はそこまでインパクトは感じなかったですが、ウィキミキちゃんらしく若さとハツラツさを前面に押し出したコンセプトはまだまだ続けてほしいなあ。推しのリナちゃんが髪切って可愛すぎました。

Iron Boy

Iron Boy

先程紹介したうじゅそにょちゃんの曲を手掛けた Full8loom の作詞作曲です。

Metronome

Metronome

前回のアルバム収録曲で大好きな Neverland と雰囲気が似てて好き。(ちなみにNeverlandもFull8loom が作った曲。Full8loom ・・きてます!) ウィキミキちゃんは活動曲では元気な女の子コンセプトだけど、収録曲ではぐっと大人っぽい曲をいれてくるところが絶妙。

 

Stay Here

Stay Here

  • SoJung
  • R&B/ソウル
  • ¥200

Crystal Clear (feat. Paper Planet)

Crystal Clear (feat. Paper Planet)

  • SoJung
  • R&B/ソウル
  • ¥200

レディースコードのメインボーカル ソジョンちゃんのソロ曲。唯一無二の歌声。神秘的 という言葉がぴったりの曲です。どちらも Paper Planet という新人作曲家の方が手掛けています。プデュ2の always にも携わってる方です。バラード系が得意な方なのかな?

ソジョンちゃんの歌声って独特で、もちろん声量もすごいんだけど、表現力がピカイチだなあといつも思います。

 



 

 

Stray Kids 「I am NOT」

JYPが DAY6 以来デビューさせたボーイズグループ Stray Kids!読み方はストレイキッズ、ペンからは略してスキズと呼ばれているようです。DAY6はバンドグループなので、どちらかというとガッセの後輩 と言う方がしっくりくるかな?初めて彼らの曲を聴いた感想は、おお!ラップがすげえ!でした。女子受けのど真ん中をいくガッセと比べると、ヒップホップ色が強くて、男子受けがしそうな気もします。

自分の人の名前を覚える脳の箱がパンパンなため、モネク同様メンバーはさっぱり分かりません。でも雑食ってそんなものよ(開き直り)

彼らの楽曲のほとんどはメンバーが制作。作詞作曲編曲には 3RACHA という表記がされてるんですが、これはスキズメンバーの内の3人が、スキズとしてデビューする前に活動していたグループ名だそう。ペンはスリラチャって呼んでるみたいです。 JYPの楽曲はどうしても餅ゴリの顔がチラつくんですが、スキズは楽曲のほとんどをこのスリラチャが手掛けているからか、どうりでJYPっぽさを感じないと思った。。(むしろ最初はYGからデビューしたと思ってました。)

そんなスキズが3月に発売したデビューアルバム「I am NOT 」。ちなみに今年の1月には「Mixtape」というアルバムも出ていますが、こちらはスキズが誕生したサバイバル番組の中で披露した楽曲が収録されています。

 

District 9

District 9

タイトル曲の District 9 。直訳すると、9つの地区 かな?MVは映像の切り替わりが早いのであんまり顔がわからない・・けど金髪で可愛い顔なのに声が低いフェリックス君だけ認知しました。

 

Mirror

Mirror

私的に District 9 よりこっちをタイトル曲にして欲しかったと思うくらいカッコ良い曲です。ザ・疾走感。サビに入るまでにどんどん盛り上がってサビでドカン とくるメロディー。ラップについ注目しがちですが、ボーカルメンバーの声質も良いのです。

 

Awaken

Awaken

ラップメンバーには SHOW ME THE MONEY に出演してた子もいますし、実力はアイドルの域を越えてるなあ と思います。

 

Grow Up

Grow Up

サビの のんちゃらごいっそ(君はよくやっているよ) のメロディーが体に染み渡ります。いわゆるファイトソングなんですが、すごく歌詞が良い。あとこのMVはダンスもなくゆっくりとメンバーを映してくれるので、顔を覚えたい方はこちらを視聴するのがおすすめ。(イケメン多い。)そしてこの曲を作る彼らの才能に脱帽です。この曲を聴いてると、彼らは数年後、今の iKON のようにとんでもないヒット曲を生み出すんじゃないのか なんてふと思ってしまいました。

 

ついでに MIXTAPE の方も良曲揃いでしたのでご紹介。私は番組さっぱり見てない派(むしろ番組があっていたことも知らなかった) ですが、これ聴くと、才能の塊が集まったグループだなあ と感じさせられます。

 

Hellevator

Hellevator

暗いトンネルを歩くような日々を過ごしていた俺だけど、これから見とけよ、のし上がったるわ!的な(語彙力皆無ww)、デビューに向けたメンバーの強い覚悟が詰め込まれた歌詞。こんな新人が出てくると、先輩アイドルも戦々恐々としちゃうね。

 

BEWARE

BEWARE

日本語タイトルが 「Grrr 総量の法則 」という、頭にはてなマークが浮いちゃうようなタイトルなんですが、簡単に言うと反抗期の歌です(超ざっくり) 。こっち見んなよ、噛み付くぞ 的な、10代の匂いがプンプンしますね。(変態)

 

GLOW

GLOW

はぁー、デビューアルバムから良い曲ぶっ込んでくるわこの子たち。練習生時代の苦労やデビューへのプレッシャーを抱えながら、俺たちはただ前へ進んでいくだけだ という歌詞。こんな歌を可愛い男の子たちが歌ってたら、おばちゃんは応援するしかないですよ。

 

School Life

School Life

明るくアイドルらしい曲です。メンバーの半分くらいはまだ現役高校生なので、こういう学生目線の歌も彼らはいけるんだな。学校つまんねー っていう等身大な感じで楽しい曲です。

 

2018年も半年が経とうとしますが、いやはや既にこれから売れそうな新人ちゃんが私の把握する限り3組もいるのです。もちろん今回ご紹介したスキズもその内の1組ですよ。あと2組はドボズとI-DLEなんですが、ドボズとは路線も違うだけに、良いライバル関係になりそう。まぁ新人の中では今のところI-DLEが売れに売れてるのですが。(あぁ、CUBEはCLCをどうするのだ・・) とにかくアルバム収録曲も良曲ばかりだし、またひとつ、カムバが楽しみなグループが増えました♔♔

 



 

 

 

華流ドラマにどハマりした件

K-POPから話題は逸れますが、恐らくK-POPが好きな方も全然興味無い方も関係なくハマったことがあるであろう韓流ドラマ。私の母もアイドルにはさっぱりですが、夜な夜な韓流見てます。私もこれまで多数見てきました!王道ですが、やっぱり一番見ハマったのは「宮」かなあ。最近は「星からきたあなた」を遅ればせながら視聴しました。女優さんも俳優さんもみんな美しくて目の保養にしています。

そんな韓流ドラマ好きな私が次にハマったのが華流ドラマ。いわゆる中国・台湾のドラマです。初めて華流を見たのは、「流星花園」という台湾版の花男。私が中学生の頃に見たので、もう10年前くらいになります。韓流も話数長いですが、華流も負けず劣らず長い・・。よく日本の花男はあの少ない話数でまとめたなあ と思います。台湾版は正直俳優さんがあまりタイプではなかったですが(笑) 日本や韓国版と比べるとどこかほのぼのとした描写です。

韓国ドラマのイメージといえば、ドロドロな人間関係、容赦ない悪役(ライバル)の存在、という感じですが、私がこれまで見た華流ドラマは、ライバルといってもそこまで悪い人ではないし、主人公の友人や家族はこれでもかという程良い人ばかり(笑) あと衣装のセンスが時々謎です。キャラ物が好きなのか、キャラTを着てることが多いし、正直それ会社で着る?って思う服もあります(笑)

前置きが長くなりましたが、この記事を書こうと思ったのが、今とってもハマって胸キュンを補給させてもらっているドラマがあるんです。それが、これ。

 

 

 

見所を私なりにまとめてみました。

その1️⃣ 主役二人がとにかく美しい

女の子は大学で 高嶺の花的な存在、しかも秀才でスタイル抜群。男の子はイケメン、スポーツ万能、秀才なだけでなく、大学在学中に起業。いわゆる何かと話題のIT社長ってやつです。(笑) 現実にはそうお目にかかれないような完璧すぎる設定の役どころを、ビジュアル最強のジェン・シュアンちゃんと、ヤン・ヤンくんが演じています。

ヒロインのウェイウェイ役を演じているジェン・シュアンちゃんは91年生まれで、多数のドラマで主役を務める中国のトップ女優さん。ルハンがEXOを脱退した頃に交際(同棲)相手と噂されていた方でもあります。(過去の話を掘り返してすみません。。)シュアンちゃんのことを検索して感じたのは、あまり良いイメージを持たれた女優さんではない ということはなんとなく分かりました(笑)でもウェイウェイを演じてるのはすごく可愛いいです。

そして 彼氏役 シャオナイ を演じているのがヤン・ヤンくん。彼も91年生まれで、舞踊の学校に在学していたようです。ドラマでもその綺麗な上半身を披露していました!子犬系の顔(私的には少しロンジュンに似てると思った)からは想像つかない180センチの長身。シュアンちゃんも170センチ近くあるので、そんなに高いとは思わなかった。。彼がどのくらい中国で人気かというと、またルハンの登場ですが、weiboのフォロワー数がルハンを抜いて1位です。ただこれは2016年の記事からの情報なので今現在は分かりません。まぁあのルハンと競う位のフォロワーがいることからも、その人気ぶりが分かるかと思います。

その2️⃣キスシーンが多い、そして美しい。

さっきから美しいしか言ってない気が・・(笑)話数が多いので、キスシーンも多い方だと思います。おでこにキスも多いかな。シャオナイが結構ガンガン行きます(笑) ウェイウェイのリップがとれちゃうくらい。シャオナイにとってウェイウェイは初めてお付き合いした女性という設定なんですが、おいおいそれは嘘だろ とついツッコミたくなる手慣れさ(笑) 実際ウェイウェイが「本当に私が付き合うの初めて?随分慣れてるのね。」と言うシーンがありますが、シャオナイは「君のおかげでね」っと床ドンしながら言うので頭抱えたくなりますww

その3️⃣友達も素敵🌸

ウェイウェイとシャオナイにはそれぞれ3人ずつ、ルームメイトでもある友人がいて、いつもウェイウェイたちを温かく見守っています。ちなみにこのドラマ、少しボーイズラブ要素も入っていまして(笑)、シャオナイの友人であるハオメイ(日本人的な顔立ちです。中川大志くんに少し似てるかも)と、無口な天才ハッカー KO くんの関係もある意味見所かもしれませんww

 

とにかくシャオナイがウェイウェイの事をすごく大切にしてる ということがセリフ1つ1つから伝わってきます。胸キュンしたい方はぜひ視聴してみてほしいです🌷

 

それから、華流ドラマあるある?のようですが、ウェイウェイの可愛い声、実は吹き替えなんだそうです。日本では俳優さんの声に同じ日本語の吹き替えするなんて考えられない気がしますが、中国は当たり前のことのようです。

あと、ドラマ内での協賛品の存在感がえげつないww このドラマでは、RIO というカラフルなお酒や、オレンジジュース、薬、泥パック、ナッツ菓子が頻繁に出てきますし、カメラも商品がしっかり映るように撮られてます(笑)ドラマ内のセリフの中でも、宣伝?と捉えてもおかしくないセリフを言ってますので、注目してみてください(笑)

さて、このドラマをきっかけにまたまた韓流・華流ドラマ熱が再燃していますので、睡眠不足にならない程度に見ようと思います。(動画サイトにも見放題有料登録したし!笑)

 

 

MONSTA X 「The Connect : Dejavu」

MONSTA X は全く詳しくなくて、メンバーの顔と名前、誰一人一致しておらず、ポヤーっとこんな子いたなぁってくらいの認識です。デビュー時も全く活動を見ていなかったんですが、突如として彼等の歌を聴こうと思ったきっかけが、「Beautiful」でした。この曲を始めて聴いたときの衝撃たるや・・!これはきっと他に良曲があるはず、と彼等のこれまでの曲も聴き漁りました。そして3月にリリースされた今回のアルバム。やはり期待を裏切らない。彼等のアルバムは信頼して聴けます。

 

Jealousy

Jealousy

タイトル曲のジェラシー。直球なタイトル通り、最初から最後まで嫉妬してます(笑) 歌詞の中にメンバーの名前(ショヌくん)が入ってるのも面白い。某ヨジャドルの数年前のヒット曲にもメンバーの名前いれた歌詞ありましたね。(すじがあんにで〜)

 

Destroyer

Destroyer

この曲を初めて聴いたときの キタコレ感!これぞモネク感!他グループに出せない切ない闇感、これがモネクの醍醐味であるかと思います。メロディが好きで早速作曲者を検索すると、どこかで見たことあるCaesar&Luoi という名前。昨年レドベルのパルガンマとソシのAll NIGHT を手掛けた方たちです。私の好みにズドンと入る曲を作ってくださってます。

 

Fallin'

Fallin'

Destroyer と雰囲気はガラっと変わりますが、これもCaesar&Luoi が手掛けたもの。モネクはK-POP感強い曲も得意ですよね。

 

Crazy in Love

Crazy in Love

Beautiful っぽさもある Crazy in love 。カムバステージでも披露していました。こっちがタイトル曲でも良いのでは と思うレベルの良曲です。とにかく彼女が好きすぎておかしくなりそう って歌詞です。(K-POPはこの手の歌詞が多いよね)

 

Lost in the Dream

Lost in the Dream

雰囲気は Destroyer と似ているかな。壮大で切ないメロディ。モネク節がガツンと出ています。

 

以上、モネクのアルバムについて書いてみました。モネクらしさが全面に押し出された良曲揃いのアルバム。もうすぐデビューから丸3年となるモネクたち、まだ地上波1位は獲得していなかったと思いますが、彼等のことに詳しくない私でも、カムバの度に確実に人気がついてるなあ と感じているグループです。コンセプトを崩さずこれからも切ない楽曲を歌い続けて欲しいです。