k-popの沼にハマったOLの独り言

楽曲やアイドル、韓国ドラマのことを呟きます。

まとめてレビュー f(x) / Weki Meki / WJSN / SoJung

最近ナムジャグループの記事が続いてたので、ヨジャグルのことを書きます◉◉

今年の1月から3月にリリースされた曲なので、ちょいとタイムロスがありますが。。

 

Lower

Lower

SMSTATION で公開された、f(x)のアンバーとルナの楽曲。EDMなのに、とっても穏やか。プログレッシブハウス というジャンルなんだそう。MVでは久しぶりに踊っている姿も見れます。ルナちゃんがどんどん化粧が濃くなり、アンバーは少年化が更に進行しているww グループ本体はなんだか解散が見えているような状態ですが、この2人は空白期間も音楽活動を積極的に続けてくれています。とにかく好きな音楽をやりたい、聴いてもらいたい って思いが伝わってきます。デビュー時からエプの音楽性が大好きだったので、このまま解散にならず、もう一度4人でステージに立っている姿を見たいなあ というのが願いです。

 

Dreams Come True

Dreams Come True

ソンソちゃんとヨンジョンしか顔と名前一致してないけれど、とにかくうじゅそにょちゃんたちは活動曲が毎回とても良い。今回手掛けたのは Full8loom という音楽チーム。初めて見る名前・・ですが過去の作品を調べると テヨンやスジといった大手事務所のソロ歌手から、ASTROやウィキミキなどのファンタジオアーティストの楽曲を手掛けていました。うじゅそにょちゃんとは今回が初タッグのよう。

最後の くむっくぬんでろくりょじるのわな〜♪の所が好きです。なかなかヨジャグルで10人超えのグループはいないので、華やかでステージ映えしますね。(メンバーはさっぱり覚えられないけどww)

 

La La La

La La La

事務所がゴタゴタしている中、なんとかカムバしたウィキミキちゃんたちですが、アルバム自体は決して手を抜かれたような感じは全くありません。作曲と編曲を手掛けた Royal Dive は、現在チャート上位を占めているワナワンのLight も手掛けてます。デビュー曲が私的にすごく良かったので、今回はそこまでインパクトは感じなかったですが、ウィキミキちゃんらしく若さとハツラツさを前面に押し出したコンセプトはまだまだ続けてほしいなあ。推しのリナちゃんが髪切って可愛すぎました。

Iron Boy

Iron Boy

先程紹介したうじゅそにょちゃんの曲を手掛けた Full8loom の作詞作曲です。

Metronome

Metronome

前回のアルバム収録曲で大好きな Neverland と雰囲気が似てて好き。(ちなみにNeverlandもFull8loom が作った曲。Full8loom ・・きてます!) ウィキミキちゃんは活動曲では元気な女の子コンセプトだけど、収録曲ではぐっと大人っぽい曲をいれてくるところが絶妙。

 

Stay Here

Stay Here

  • SoJung
  • R&B/ソウル
  • ¥200

Crystal Clear (feat. Paper Planet)

Crystal Clear (feat. Paper Planet)

  • SoJung
  • R&B/ソウル
  • ¥200

レディースコードのメインボーカル ソジョンちゃんのソロ曲。唯一無二の歌声。神秘的 という言葉がぴったりの曲です。どちらも Paper Planet という新人作曲家の方が手掛けています。プデュ2の always にも携わってる方です。バラード系が得意な方なのかな?

ソジョンちゃんの歌声って独特で、もちろん声量もすごいんだけど、表現力がピカイチだなあといつも思います。

 



 

 

Stray Kids 「I am NOT」

JYPが DAY6 以来デビューさせたボーイズグループ Stray Kids!読み方はストレイキッズ、ペンからは略してスキズと呼ばれているようです。DAY6はバンドグループなので、どちらかというとガッセの後輩 と言う方がしっくりくるかな?初めて彼らの曲を聴いた感想は、おお!ラップがすげえ!でした。女子受けのど真ん中をいくガッセと比べると、ヒップホップ色が強くて、男子受けがしそうな気もします。

自分の人の名前を覚える脳の箱がパンパンなため、モネク同様メンバーはさっぱり分かりません。でも雑食ってそんなものよ(開き直り)

彼らの楽曲のほとんどはメンバーが制作。作詞作曲編曲には 3RACHA という表記がされてるんですが、これはスキズメンバーの内の3人が、スキズとしてデビューする前に活動していたグループ名だそう。ペンはスリラチャって呼んでるみたいです。 JYPの楽曲はどうしても餅ゴリの顔がチラつくんですが、スキズは楽曲のほとんどをこのスリラチャが手掛けているからか、どうりでJYPっぽさを感じないと思った。。(むしろ最初はYGからデビューしたと思ってました。)

そんなスキズが3月に発売したデビューアルバム「I am NOT 」。ちなみに今年の1月には「Mixtape」というアルバムも出ていますが、こちらはスキズが誕生したサバイバル番組の中で披露した楽曲が収録されています。

 

District 9

District 9

タイトル曲の District 9 。直訳すると、9つの地区 かな?MVは映像の切り替わりが早いのであんまり顔がわからない・・けど金髪で可愛い顔なのに声が低いフェリックス君だけ認知しました。

 

Mirror

Mirror

私的に District 9 よりこっちをタイトル曲にして欲しかったと思うくらいカッコ良い曲です。ザ・疾走感。サビに入るまでにどんどん盛り上がってサビでドカン とくるメロディー。ラップについ注目しがちですが、ボーカルメンバーの声質も良いのです。

 

Awaken

Awaken

ラップメンバーには SHOW ME THE MONEY に出演してた子もいますし、実力はアイドルの域を越えてるなあ と思います。

 

Grow Up

Grow Up

サビの のんちゃらごいっそ(君はよくやっているよ) のメロディーが体に染み渡ります。いわゆるファイトソングなんですが、すごく歌詞が良い。あとこのMVはダンスもなくゆっくりとメンバーを映してくれるので、顔を覚えたい方はこちらを視聴するのがおすすめ。(イケメン多い。)そしてこの曲を作る彼らの才能に脱帽です。この曲を聴いてると、彼らは数年後、今の iKON のようにとんでもないヒット曲を生み出すんじゃないのか なんてふと思ってしまいました。

 

ついでに MIXTAPE の方も良曲揃いでしたのでご紹介。私は番組さっぱり見てない派(むしろ番組があっていたことも知らなかった) ですが、これ聴くと、才能の塊が集まったグループだなあ と感じさせられます。

 

Hellevator

Hellevator

暗いトンネルを歩くような日々を過ごしていた俺だけど、これから見とけよ、のし上がったるわ!的な(語彙力皆無ww)、デビューに向けたメンバーの強い覚悟が詰め込まれた歌詞。こんな新人が出てくると、先輩アイドルも戦々恐々としちゃうね。

 

BEWARE

BEWARE

日本語タイトルが 「Grrr 総量の法則 」という、頭にはてなマークが浮いちゃうようなタイトルなんですが、簡単に言うと反抗期の歌です(超ざっくり) 。こっち見んなよ、噛み付くぞ 的な、10代の匂いがプンプンしますね。(変態)

 

GLOW

GLOW

はぁー、デビューアルバムから良い曲ぶっ込んでくるわこの子たち。練習生時代の苦労やデビューへのプレッシャーを抱えながら、俺たちはただ前へ進んでいくだけだ という歌詞。こんな歌を可愛い男の子たちが歌ってたら、おばちゃんは応援するしかないですよ。

 

School Life

School Life

明るくアイドルらしい曲です。メンバーの半分くらいはまだ現役高校生なので、こういう学生目線の歌も彼らはいけるんだな。学校つまんねー っていう等身大な感じで楽しい曲です。

 

2018年も半年が経とうとしますが、いやはや既にこれから売れそうな新人ちゃんが私の把握する限り3組もいるのです。もちろん今回ご紹介したスキズもその内の1組ですよ。あと2組はドボズとI-DLEなんですが、ドボズとは路線も違うだけに、良いライバル関係になりそう。まぁ新人の中では今のところI-DLEが売れに売れてるのですが。(あぁ、CUBEはCLCをどうするのだ・・) とにかくアルバム収録曲も良曲ばかりだし、またひとつ、カムバが楽しみなグループが増えました♔♔

 



 

 

 

華流ドラマにどハマりした件

K-POPから話題は逸れますが、恐らくK-POPが好きな方も全然興味無い方も関係なくハマったことがあるであろう韓流ドラマ。私の母もアイドルにはさっぱりですが、夜な夜な韓流見てます。私もこれまで多数見てきました!王道ですが、やっぱり一番見ハマったのは「宮」かなあ。最近は「星からきたあなた」を遅ればせながら視聴しました。女優さんも俳優さんもみんな美しくて目の保養にしています。

そんな韓流ドラマ好きな私が次にハマったのが華流ドラマ。いわゆる中国・台湾のドラマです。初めて華流を見たのは、「流星花園」という台湾版の花男。私が中学生の頃に見たので、もう10年前くらいになります。韓流も話数長いですが、華流も負けず劣らず長い・・。よく日本の花男はあの少ない話数でまとめたなあ と思います。台湾版は正直俳優さんがあまりタイプではなかったですが(笑) 日本や韓国版と比べるとどこかほのぼのとした描写です。

韓国ドラマのイメージといえば、ドロドロな人間関係、容赦ない悪役(ライバル)の存在、という感じですが、私がこれまで見た華流ドラマは、ライバルといってもそこまで悪い人ではないし、主人公の友人や家族はこれでもかという程良い人ばかり(笑) あと衣装のセンスが時々謎です。キャラ物が好きなのか、キャラTを着てることが多いし、正直それ会社で着る?って思う服もあります(笑)

前置きが長くなりましたが、この記事を書こうと思ったのが、今とってもハマって胸キュンを補給させてもらっているドラマがあるんです。それが、これ。

 

 

 

見所を私なりにまとめてみました。

その1️⃣ 主役二人がとにかく美しい

女の子は大学で 高嶺の花的な存在、しかも秀才でスタイル抜群。男の子はイケメン、スポーツ万能、秀才なだけでなく、大学在学中に起業。いわゆる何かと話題のIT社長ってやつです。(笑) 現実にはそうお目にかかれないような完璧すぎる設定の役どころを、ビジュアル最強のジェン・シュアンちゃんと、ヤン・ヤンくんが演じています。

ヒロインのウェイウェイ役を演じているジェン・シュアンちゃんは91年生まれで、多数のドラマで主役を務める中国のトップ女優さん。ルハンがEXOを脱退した頃に交際(同棲)相手と噂されていた方でもあります。(過去の話を掘り返してすみません。。)シュアンちゃんのことを検索して感じたのは、あまり良いイメージを持たれた女優さんではない ということはなんとなく分かりました(笑)でもウェイウェイを演じてるのはすごく可愛いいです。

そして 彼氏役 シャオナイ を演じているのがヤン・ヤンくん。彼も91年生まれで、舞踊の学校に在学していたようです。ドラマでもその綺麗な上半身を披露していました!子犬系の顔(私的には少しロンジュンに似てると思った)からは想像つかない180センチの長身。シュアンちゃんも170センチ近くあるので、そんなに高いとは思わなかった。。彼がどのくらい中国で人気かというと、またルハンの登場ですが、weiboのフォロワー数がルハンを抜いて1位です。ただこれは2016年の記事からの情報なので今現在は分かりません。まぁあのルハンと競う位のフォロワーがいることからも、その人気ぶりが分かるかと思います。

その2️⃣キスシーンが多い、そして美しい。

さっきから美しいしか言ってない気が・・(笑)話数が多いので、キスシーンも多い方だと思います。おでこにキスも多いかな。シャオナイが結構ガンガン行きます(笑) ウェイウェイのリップがとれちゃうくらい。シャオナイにとってウェイウェイは初めてお付き合いした女性という設定なんですが、おいおいそれは嘘だろ とついツッコミたくなる手慣れさ(笑) 実際ウェイウェイが「本当に私が付き合うの初めて?随分慣れてるのね。」と言うシーンがありますが、シャオナイは「君のおかげでね」っと床ドンしながら言うので頭抱えたくなりますww

その3️⃣友達も素敵🌸

ウェイウェイとシャオナイにはそれぞれ3人ずつ、ルームメイトでもある友人がいて、いつもウェイウェイたちを温かく見守っています。ちなみにこのドラマ、少しボーイズラブ要素も入っていまして(笑)、シャオナイの友人であるハオメイ(日本人的な顔立ちです。中川大志くんに少し似てるかも)と、無口な天才ハッカー KO くんの関係もある意味見所かもしれませんww

 

とにかくシャオナイがウェイウェイの事をすごく大切にしてる ということがセリフ1つ1つから伝わってきます。胸キュンしたい方はぜひ視聴してみてほしいです🌷

 

それから、華流ドラマあるある?のようですが、ウェイウェイの可愛い声、実は吹き替えなんだそうです。日本では俳優さんの声に同じ日本語の吹き替えするなんて考えられない気がしますが、中国は当たり前のことのようです。

あと、ドラマ内での協賛品の存在感がえげつないww このドラマでは、RIO というカラフルなお酒や、オレンジジュース、薬、泥パック、ナッツ菓子が頻繁に出てきますし、カメラも商品がしっかり映るように撮られてます(笑)ドラマ内のセリフの中でも、宣伝?と捉えてもおかしくないセリフを言ってますので、注目してみてください(笑)

さて、このドラマをきっかけにまたまた韓流・華流ドラマ熱が再燃していますので、睡眠不足にならない程度に見ようと思います。(動画サイトにも見放題有料登録したし!笑)

 

 

MONSTA X 「The Connect : Dejavu」

MONSTA X は全く詳しくなくて、メンバーの顔と名前、誰一人一致しておらず、ポヤーっとこんな子いたなぁってくらいの認識です。デビュー時も全く活動を見ていなかったんですが、突如として彼等の歌を聴こうと思ったきっかけが、「Beautiful」でした。この曲を始めて聴いたときの衝撃たるや・・!これはきっと他に良曲があるはず、と彼等のこれまでの曲も聴き漁りました。そして3月にリリースされた今回のアルバム。やはり期待を裏切らない。彼等のアルバムは信頼して聴けます。

 

Jealousy

Jealousy

タイトル曲のジェラシー。直球なタイトル通り、最初から最後まで嫉妬してます(笑) 歌詞の中にメンバーの名前(ショヌくん)が入ってるのも面白い。某ヨジャドルの数年前のヒット曲にもメンバーの名前いれた歌詞ありましたね。(すじがあんにで〜)

 

Destroyer

Destroyer

この曲を初めて聴いたときの キタコレ感!これぞモネク感!他グループに出せない切ない闇感、これがモネクの醍醐味であるかと思います。メロディが好きで早速作曲者を検索すると、どこかで見たことあるCaesar&Luoi という名前。昨年レドベルのパルガンマとソシのAll NIGHT を手掛けた方たちです。私の好みにズドンと入る曲を作ってくださってます。

 

Fallin'

Fallin'

Destroyer と雰囲気はガラっと変わりますが、これもCaesar&Luoi が手掛けたもの。モネクはK-POP感強い曲も得意ですよね。

 

Crazy in Love

Crazy in Love

Beautiful っぽさもある Crazy in love 。カムバステージでも披露していました。こっちがタイトル曲でも良いのでは と思うレベルの良曲です。とにかく彼女が好きすぎておかしくなりそう って歌詞です。(K-POPはこの手の歌詞が多いよね)

 

Lost in the Dream

Lost in the Dream

雰囲気は Destroyer と似ているかな。壮大で切ないメロディ。モネク節がガツンと出ています。

 

以上、モネクのアルバムについて書いてみました。モネクらしさが全面に押し出された良曲揃いのアルバム。もうすぐデビューから丸3年となるモネクたち、まだ地上波1位は獲得していなかったと思いますが、彼等のことに詳しくない私でも、カムバの度に確実に人気がついてるなあ と感じているグループです。コンセプトを崩さずこれからも切ない楽曲を歌い続けて欲しいです。

 

 

 

 

 

東方神起 「New Chapter #1 The Chance Of Love」

兵役を終え、久々に韓国でカムバした東方神起✫✫私をK-POPの世界へ引き込んで下さった彼等。スラッとした立ち振る舞いと安定したパフォーマンス、圧倒的な存在感はずっと変わらない、そんな2人の再始動アルバムについて書きたいと思います。

 

タイトル曲は前作のサムシングやスリスリから続いたような、ポップな楽曲。東方神起には最早欠かせない ユ・ヨンジンさんの作詞作曲です。

 

Love Line

Love Line

カムバステージで披露していたこの楽曲は柔らかい雰囲気。衣装も東方神起らしい、ザ・王子様 的なものではなく、Tシャツにジーンズといったラフな感じです。2人のまるで吐息のような優しい歌い方にうっとり。そしてバックダンサーの中に、私が好きなテソンくんがいらっしゃいました。(ソンミちゃんのガシナで踊っているのを見て惚れたダンサーさんです。ピニのミョンスに似てる気がします。)

 

Puzzle

Puzzle

本アルバムで私が一番推したい楽曲。ユノのソロ曲になります。2人になって以降、韓国版のアルバムにはソロ曲が入るようになりましたが、これがとっても良作揃い。ユノのソロ曲はダンスパフォーマンスありきで作られたクールな楽曲が多い印象です。やっぱり Hunny Funny Bunnyが18禁ダンス含め(笑) 私の中で一番なのですが、このパズルという曲も、ライブでどんなパフォーマンスをしてくれるのかなあ と今からワクワクしています。

 

Closer

Closer

こちらはチャンミンのソロ曲。チャンミンはバラードやEDM、ダンスなど、ソロ曲でいろんなジャンルを歌いこなしてくれます。特にHeven's Day は聴くと毎回泣きたくなるほど好きなんですが、この closer という曲の雰囲気は Heven's Day に似てるなと思いました。今回はチャンミン作詞ではないですが、歌詞もセクシーな感じが似通ってる気がします。チャンミンの歌声ってどうしてこんなに綺麗で心をくすぐられるのでしょうか。

 

Without You

Without You

最後におススメしたいのが、バラード曲のwithout you 。韓国語タイトルはセビョクコンギ(夜明けの空気)と言うんですが、2人の綺麗な声としっとりしたメロディがまるで空気のように自然と五感を通り過ぎていきます。私にとっては子守唄のような曲で、最近はこの曲で寝落ちしています(笑) 作曲家の内の1人は、日本人の女性の方のようです。(インスタを拝見したら、とても綺麗な方でした!) 作詞はSM御用達のイ・スランさん。

 

今回 New Chapter #1 としてリリースしているので、おそらく#2 となるリパケも発表されることでしょう。東方神起に限らず、SMはリパケに追加する楽曲がこれまた名曲揃いなので、リリースが楽しみです。そういえば、日本のスペシャルドラマに特別出演するそうで、写真があがっておりました。ホテルマンの衣装も颯爽と着こなしていて、2人のスタイルの異次元っぷりを改めて感じました。ドラマ楽しみ!

 



 

 

2018年1月のプレイリスト②

あれ?もう3月ですね・・(むしろもう4月?)今更ながらの1月のお気に入り曲の紹介です。

Baby It's U

Baby It's U


Irony

Irony

セウン君2作目のアルバム。タイトル曲はラッパーのキゲンさんと、ガッセを中心に楽曲提供してるearattackさんのプロデュース。前作の Groovy room に続き、またヒットメーカーさんから楽曲提供してもらっているところをみると、スタシのセウン君に対する期待度が高いことが伺えます。推し曲は収録曲のIrony。

LOVE SCENARIO -KR Ver.-

LOVE SCENARIO -KR Ver.-

韓国で絶賛大ヒット中!既に2018年最高のヒット曲との呼び声高いですが、ほかのグループはこの曲を越えることを目指してカムバしてくるのでしょう。彼等は昨年までどちらかというと日本に活動の比を置いていたので、今年は思う存分韓国活動に集中していただきたいです。


Bad Boy

Bad Boy

ピカブのミステリアスな雰囲気を引き継いで再びカムバック。ウッウッー の部分が好きです。アイリンちゃんのツインテールがかわいすぎる。そして黒髪ジョイ子大好きです。

 

Jazzclub

Jazzclub


NEGA DOLA

NEGA DOLA

BoAちゃんは日韓で同時期に収録曲が全く違うアルバムをリリースしました。ジャズクラブは日本の、ネガドラは韓国でのリード曲です。ネガドラでは音楽番組の活動もしてましたが、ヘソ出し衣装で素晴らしい腹筋を拝むことができました。ありがとうございます。


Electric Kiss

Electric Kiss


Lovin' You Mo'

Lovin' You Mo'

待ってたよ、日本ファーストアルバム!(拍手!) エレキスかっこいいいいい!!!ギョンスが歌う 最悪なキスがしたいんだ〜 のところが好きすぎてます。アルバム収録曲では Lovin You Mo が推しです。


Focus

Focus

いきなり洋楽ですが。クレイグ・デイヴィッドのアルバム「The Time is Now」の収録曲から。ジャンルはハウス なのかな?クレイグさんといえばダンスミュージック!ダンサーさんがかっこよく踊りそうな曲が多いです。

Violet (Japanese ver.)

Violet (Japanese ver.)

私の中でとにかく売れてほしいと切実に願っているナムドル1位のペンタゴン。タイトル曲の Violet は去年の11月に韓国でリリースしたミニアルバム収録曲を日本語バージョンにしたもの。メンバーのKINOくんが作詞作曲だそうで!ほんとこのグループはみんな天才かよ とツッコミたくなる。歌詞が切ないよ〜、元カノをすごい引きずってるよ〜。

Helium (Sia vs. David Guetta & Afrojack)

Helium (Sia vs. David Guetta & Afrojack)

SIAの曲を、DJゲッタおじさまとアフロジャックがアレンジした楽曲。SIAとゲッタさんといえば タイタニウム が有名ですが、私は Bang My Head が好きです。

 

2月はオリンピックがあったのでカムバも少なめでしたねー。この時期は仕事が繁忙期でなかなか音楽も聴けてないのですが、ボチボチ2月のプレイリストの記事も書き上げたいです。

 

2018年1月のプレイリスト①

2018年はK-POPはもちろんのこと、洋楽の方も追っていきたい と思っています。3年程前、自分の中で洋楽ブームがやってきたのですが、その波が落ち着いてからのここ2年は大ヒット曲くらいしか聴いていません。やっぱり洋楽は女性歌手が好きです。最近は Dua Lipa ちゃんが気になるし、王道ですが SIA さんも好きです。

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では本題。

新年初っ端から凄い楽曲をシンサドンホンレイがぶっこんできました。

Bboom Bboom

Bboom Bboom

Mカでの初1位獲得後、じわじわチャートを逆走し、盗作疑惑をものともせず、リリースから1カ月半経った今も4位あたりをキープしてます。MOMOLANDの大躍進の裏側には、やはりジュイちゃんの功績が大きい部分もありますが、他のメンバーに目を向ければ美形のナンシーやヨヌが控えていて、ビジュアルも良かったところが一因だと思います。ちなみに私はジュイとデイジ推しです。それはさておき、この曲を初めて聴いたときは、「ああ、これがK-POPだ。」と、全盛期のT-ARAやワンガのような懐かしさを感じました。ここ数年のK-POPは中毒的なフックソングが影を潜め、代わりに洋楽の影響でEDMやトロピカル、そして力を抜いたオシャレな楽曲(IUやヘイズ、赤頬ちゃんみたいな)が流行だったので、逆に新鮮な感じを受けました。振り付けも文句なしに最高です。もう少しブームは続きそうですが、事務所は恐らく次回作に頭を悩ませていることでしょうww

ちなみにアルバム収録曲も良いです。Flyはまた違う雰囲気で、大人っぽく仕上がってます。

Fly

Fly

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お次はJYPが送り出した、ガッセ以来の9人組ナムドル、Stray Kidsのアルバム。

Hellevator

Hellevator

楽曲はガッセよりもYGのiKONっぽい。でもグループはラップ・ダンス・ボーカルチームに分かれているというセブチ要素(笑) 元SMの練習生やらバンタンのバックダンサーやら、経歴も輝かしいです。アルバムも完成度が高いです。もう手いっぱいなのでメンバーまで覚える気力はありませんが、作詞作曲も彼らが手掛けてるそうなので、楽曲は注目していこうと思います。

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Secret Garden

Secret Garden

チャートにも長く留まっているところを見ると、オマゴル最大のヒット曲 だと思います。オマゴルの名曲といえば クローザー ですが、その雰囲気、流れを引き継いだ感じです。

一言でいうと、彼女たちは 妖精 です。可愛い以外に言葉が出ない。可愛い。以上。

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Roller Coaster

Roller Coaster

デビューから2作目の活動ですが、既に音源成績は安定している印象です。今回はTWICEをヒットさせたことで有名なブラックアイドピルスンさんが楽曲提供してます。ステージを見てると、相当ボイトレとか頑張ってるんだろうなあって感じます。ヒョナやソンミに続く、歌って踊れて売れてる女性ソロ歌手だと思います。

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My Flower

My Flower

この曲で初地上波1位を獲得。前回のどこかVIXXを感じる Fantasy もかっこよかったですが、こちらの活動曲の方がJBJの雰囲気に合っているような気がします。メンバー同士がすごく仲よさそうなので、活動期間も残り少なくなり寂しいところです。ワナワン側は活動の延長はないと言い切っているので、恐らくJBJも延期は難しいだろうなあと思います。JBJの後、それぞれのメンバーがどんな活動をしていくのかも気になります。(特にケンタくん) 

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Heroine

Heroine

ソンミちゃんの曲にハズシなし!今回も、ガシナをヒットさせたYGのTEDDYさんと組んでの作品です。前の記事にも書いたような気がしますが、ソンミちゃんには早くフルアルバムを出して欲しい。今年はあと1回くらい、活動してくれるといいなあ。ワンガの頃はユビンとイェウンが好きだったのですが、今ではどっぷりソンミちゃんの魅力にハマっています。 

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Shinin'

Shinin'

Take The Dive

Take The Dive

Only One You Need

Only One You Need

Grease

Grease

ジョンヒョンの最後のアルバム。リリース直後はまだ聴く勇気が出ず、数日後にやっとアルバムを聴きました。特に好きなのは Take the Dive と Only One You Need 。サウンドがオシャレです。ほんとうに素敵なアルバムなのに、それをうまく言葉にできない自分の語彙力と音楽知識の無さに呆れます。ただ、私はジョンヒョン という素晴らしいアーティストがいたことを忘れませんし、彼のこのアルバムをずっと聴いていたいと思います。

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続きます✩